陰キャでもできた!テレアポのコツ!(前編)

こんにちは。おいしい針です。

たまには読んでくれる方の役に立つことでも書こうと思い、以前やっていたテレアポの仕事で学んだコツでも書いていこうかと!

昔やっていたブログ(今は削除済)でもちょっとだけ書いたことがありましたので、もしかしたら見たことがある方もいるかもしれません。

今から書くのはちゃんと合法的に相手の電話番号を取得して営業電話をかける人向けのテクニックですので、怪しい手段で電話番号を取得して商品やサービスを売ろうとしている人には当てはまらないと思うし、そもそもそんな連中のことは知ったこっちゃありませーん。

違法な営業電話は、違法に漫画や音楽をアップロードしてるサイトとかと共にこの世から滅び去るが良い……!

いやぁ、私、陰キャのくせにテレアポ得意なんですよ。

「夫の転勤の都合で数ヶ月間だけこの土地に住まねばならぬ」みたいなときには短期でできる仕事としてテレアポの仕事をしていましたが、コツを掴んだらベテランのお姉さんたちに交じっても部署内100人中1位とか2位の安定した成績を出せました(令和最大級のドヤ顔)。

ただ、陰キャなので毎回違う相手と電話するのは普通に苦痛だし、たまに変な相手に当たって精神ゴリゴリに削られるので、できればもうやりたくないし他の人にもあまりオススメはしない仕事ですね。

短期OKや高時給で募集してる会社が多いし、座ってできるのでそういう意味では良い職種なんですけどねー。

それでは、そろそろ本題のアポイントのコツを書いていきたいと思います。

「〇〇様ですか?」と尋ねないほうがいい

もしかしたらあなたが職場からもらうマニュアルには開口一番「〇〇様でいらっしゃいますか?」とか尋ねろと書いてあるかも知れないけれど、細かい言い回しが裁量に任されてるのであれば、相手に名前を尋ねないほうがいいです。

実際に自分が電話を受けた立場であると想定して考えてみてほしいんですけど、馴染みの無い番号からかかってきた電話で突然「〇〇様ですか?」とか訊かれたら、警戒心マックスになりません?

相手が名乗る前に「〇〇様ですか?」って訊かれたら「いやお前誰だよ、怖ぇな!?」ってなるし、「〇〇会社と申しますが、〇〇様ですか?」って名乗られたとしても「なんかよくわからん業者から名前尋ねられとる!怖ぇな!!」ってなりません?

ハイかイイエで返事をしなきゃいけない状況にされることによって「このまま素直に返事をして(よくわからん相手に自分の情報を与えて)しまっていいんだろうか」って悩みますよね。(気にしない人もいるでしょうが。)

私の思う正解は

「〇〇様、こんにちは。以前、〇〇でお世話になりました〇〇会社と申します」

ですね。

相手に返事を求めないことによって「我々はあなたのことをきちんと知ってますよ」というメッセージが伝わりますし、相手に考えさせることがないので警戒される要素を1個取り除けますよね。

というか私は「〇〇様ですか?」って質問形式で尋ねる意味あまり無いなと思っていて、万が一間違い電話をかけてしまっても「〇〇様、こんにちは」って言ったら、相手が〇〇様じゃなかったらその時点で「いや、〇〇じゃないっス」って言ってくれるじゃろ。

実際にこの言い方にしてから、私は「話を全部する前に電話を切られる」といったことが無くなりました。

話を始めるときは「既にご存じかも知れませんが」

テレアポ時代の同僚さんの中には

「実は、弊社は〇〇社と提携することになりまして……」

「実は、キャンペーンをやっておりまして……」

みたいに「実は」で本題に入る人がよくいましたが、私は本題を切り出すときには「既にご存じかも知れませんが」を使っていました。

「実は」という言葉を使われることによって、なんとなくその後の情報がクローズドな内容に聞こえてしまうんですよね。

「特別感」とか「プレミア感」を演出する目的では「実は」も有効かも知れませんが、そこまで頻繁に付き合いのあるわけでもない相手から「実は……」とか切り出されても、胡散臭さのほうが上回りません?

なので私は「実は」の代わりに「既にご存じかも知れませんが」を使うようにしていました。

そうすることによって話の内容がオープンでみんなに開示されているものに聞こえるんですよね。

(実際、隠しているようなことを話すわけじゃなく正々堂々表に出していることなわけですし。)

体感ですが、この言い回しを使うことによって、相手が「いや~、知らなかったな~」等の“反応”をしてくれることが多くなる気がしますね。

一方的にこちらが話し続けるよりも“会話”をしたほうがアポイントの成功率が高いですので、相手にも何かしら話してもらえるような言い回しはやはり大切だと思います。

後編に続く

余計な話をしすぎて長くなってしまったので、残りは次回の記事に持ち越しますね。

ではでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

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