毒親と縁切り準備(今までされてきたことを書き出す)

毒母との思い出をまとめる

さて、前回の記事で「毒母ときちんと距離を取る」ということを決めた私ですが、今回はそのために決めた項目の1つ、「夫に対し、私が親からされてきたことを箇条書きにしてきちんと理解してもらう(毒親だということをきちんと知ってもらう)」ための準備をしていきたいと思います。

 

ここで意識しておきたいのは、「過去のことについて共感や慰めを求めるためにまとめるのではない」ということです。

あくまで「母のヤバさに気付いてもらい、私が今後の実家とのお付き合いに不安感と警戒心を持っていることを理解してもらう」のが目的です。

 

過去のことを以て母を責めたり裁判のようなことをしたりしたいわけでもないので、あくまで夫を説得する材料を作ることと、文章化することで自分が少しスッキリすることが目的です。

 

実際書いてみる

とりあえず、実際に話す内容のベースをここに書き出してみようかと思います。

下記、私と母のめくるめく思い出なので明るくない話が苦手な方はご注意ください。

 

食事をくれない

機嫌が悪くなると数日間(3日~1週間程度)食事をくれないことが月1回以上のペースであった(給食の無い時期が特にキツい)。

理由を訊いてもきちんと説明されないまま「態度が悪くてごめんなさい」などという謎の謝罪をさせられ、その後一旦は食事のある生活に戻れる。

 

洗濯をしてくれない

8歳くらいの頃、私がポケットにティッシュを入れたまま服を洗濯物入れに入れてしまったことに母が激怒し、それから私が家を出る18歳まで全く洗濯をしてくれなかった。

学校が休みの日など、母の機嫌が悪くないときを見計らって洗濯機を回し、空気がこもった自室に干していた。

 

必要な物を買い与えてくれない

母はスーツや化粧品をたくさん持っていたけれど、私の服などはほぼ買ってくれなかったし、美容院にも連れて行ってくれなかった。

靴は常に小さいのでよく靴擦れや魚の目ができていたし、学校の水着も低学年のときに買ったものを高学年まで無理やり伸ばして着ていた(いろんな意味でかなりギリギリだった)。

 

無視

機嫌が悪いと無視するし、特に機嫌が悪くなくても大人だけで会話するのがデフォルトだった。

それが当たり前だと思っていたので黙っていることが多かったけど、たまに私が何か言うと、それまで楽しそうに話していたのに急に白けたようにシーンとする。

 

悪口

「ブス」とか「要領が悪い」とか言われていたのはまだいいとして(良くはない)、世の中の人みんなが私のことを嫌っているかのように語られたのが(今思うと)嫌だった。

「○○さんって、あんたのこと嫌いなんだよ」みたいなことをいつも言われた。

※「○○さん」の部分には近所の人や親戚、学校の先生、友達の親などが入る。

 

約束を守らない

一番人生に影響が大きかったのは「中学校のテストで〇番以内に入ったら歯並びの矯正をさせてやる」という約束。約束の順位になったけれど予約当日に歯医者に連れて行ってもらえず、後で訊いたら「あんたが当日ちゃんと『歯医者に連れて行ってください』って頭を下げなかったのが悪い」と言われた。(歯医者側も予約スルーされて迷惑だったと思う)

 

自宅の掃除をしない

母は自分が管理できない量の服や化粧品を持っていたため、家の床には常に10㎝以上の物が詰み上がっている状態で、使いかけの化粧品もあちこちに置いてあった。

ダイニングの4人掛けテーブルは物で埋もれてほぼ使えないので、毎回物をどかして1人分のスペースを作り、家族が1人ずつ順番に食事をしていた。謎すぎる。

 

というか料理もしない

私が学校に行く時間に母は普通に寝ているので、朝食を作ってもらったことはほぼ無い。

夕食は週に2回くらい作っていたけど、その他の日はレトルト食品などその辺にあるものを勝手に食べるよう言われたり、親戚の家からもらってきた完成済みのおかずを出してきたりする。(基本的に食事の品数は1品とか2品。)

 

私にご飯を食べさせてくれる人にお礼をしてくれない

中学生の頃、仲の良い友達2人のお母さんたちが、夏休み中に毎日のように昼食(ほぼ外食)をご馳走してくれていた。私は自分の食べた分のお金を渡そうとするけれど、いつも受け取ってもらえなかった。さすがに毎日それでは申し訳ないと思っていた私は──……ってこの話は長くなりそうなので、後日読み物として別記事にまとめます。

結果は1月以降にご報告します

他にも母との思い出はいろいろあるんですが、まぁこれくらい言えば普通の親と違うことは夫もなんとなく理解してくれるかなぁと思います。

12月の末にまた我が家恒例の家族会議をやるので、そこで夫に話してみて結果をご報告しますね。(それまでは別の話題を更新すると思います。)

 

もしまた夫の説得に失敗したらまた新しい作戦を考えますので、私のトライ&エラーが誰かの参考になればいいと思います。

 

ではでは、ここまでお読みくださりありがとうございました。

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