夫婦でお金のことを話し合う手順の話

こんにちは。おいしい針(名前)です。

 

最近ミミッキュというポケモンの存在を知ったんですけど、あの子……めちゃくちゃ可愛いですね!

実はポケモンにはあまり詳しくないので、彼(彼?)のことを知ってからネットで設定とかいろいろ調べまして、それを夫に「こんな設定で可愛い!」と若干興奮気味に話したところ、「う~ん。ピカチュウに憧れてるならピカチュウの真似をするんじゃなくて、自分独自の魅力を高めていくべきじゃないかな」とかなんとか言われました。

 

よ、陽キャの正論が残酷~~~~!!!!

 

やっぱり夫とは感覚があまり一致しませんね。

さて、下記より本題です。

家族会議でお金の話

我が家は月に1度を目安に家族(夫婦)会議をしているのですが、その際、必ず家庭のお金の話をするようにしています。

 

その際、家計の状況が共有しやすくなるようにいくつか道具(表)を使っているので、今日はその話をしようかと思います。

 

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使う物1:家計簿

ご存じ、その月の収支を記した物です。

買った物を細かく記載する方もいらっしゃるかと思いますが、私は「日付」「店名」「金額」の3点のみを記録しています。

買った物を細かく記載しておく方法は底値の把握などにも役立つと思うのでやってる人ホントに尊敬するんですが、我が家の家計簿は「食費」「その他生活費(日用品等)」「レジャー費」の各項目が毎月の決められた金額をオーバーしていないか把握するのが目的なのでざっくりです。

使う物2:金融財産をまとめた表

こんな感じのものですね。

ここでの金融財産とは「現金」「貯金」「株式」、あと我が家には無いけど「債券」「小切手」なんかのことです。

不動産とか車とか、(そもそも持ってないけど)なんか高級な壺とか絵画とかは含めてません。

 

現在持っている金融財産を合計することによって、現在の貯蓄額がわかります。

そして予め決めておいた貯蓄目標額との差を計算し、現在の貯蓄額が目標よりプラスなのかマイナスなのか、余裕があるのか無いのかを判定します。

貯蓄目標額

上の項目で突然「貯蓄目標額との差を計算し」とか書いてしまっていますが、その「貯蓄目標額」の数字がどこから出て来たかというと、我が家では「キャッシュフロー表」という表をベースに割り出しています。

キャッシュフロー表についてはこちらのページの真ん中くらいに詳しく書いてあります。

www.jafp.or.jp

(キャッシュフロー表をご存じの方は読み飛ばしてください。)

簡単に言うと、これから起こるであろうライフイベントとその必要資金を予定に組み込んだ上で、毎年の給料などの収入と生活費等で出ていく支出を計算し、将来の貯蓄金額の予想をまとめた表です。

「このままの暮らしを続けると、〇歳のときには〇〇円貯まっているな」というようなことがわかります。

こちらがキャッシュフロー表の基本の使い方(らしい)。

そして計算していくと、人生プランによっては子供の学費などで支出が増えたり退職後に収入が減ったりしたタイミングで、貯蓄残高がマイナスになってしまうケースも当然あります。

そうならないために「〇歳までに〇〇円貯めておけば、子供の学費が増えても貯蓄残高がマイナスにならないな」と逆算し、各年齢での目標貯蓄額を割り出す。

これがキャッシュフロー表の応用らしく、我が家ではこの方法で目標貯蓄額を決定しています。

こう書くとまるで我が家がめちゃくちゃ貯蓄しているみたいですが、そんなこと無いんですよね。

とりあえず「残高が0(以下)にならない」ことを目標にして、なんとか頑張っています。

実際に話し合う内容

さて、事前に用意しておくものの説明が終わったので、次は実際に我が家が家族会議で話し合っている内容について紹介したいと思います。

夫婦で確認しているのはこの3点。

1:「食費」「生活費」「レジャー費」の各項目が毎月の決められた金額内に収まっているか

2:現時点での貯蓄残高が目標額を下回っていないか

3:無駄遣いしている項目は無いか

何事もなければOK、もし予定の支出額を超えていたり貯蓄残高が目標値より少なければ、2人で対策を考えます。

まぁ月末とかに「ヤバい!食費が予定を超えそう!」という事態になったら、カレーを作って3日くらいずっとそれで乗り切ったりしているので、深刻な事態になることはあんまり無いですね。

カレーは偉大。

まとめ

「細かくお金を管理しなくても特に困ったことはないな~」という人もいるかと思いますがそれは実はすごいことだと思います。

肌感でなんとなく適切な生活費を割り出して使っているのか、そもそも節約の習慣がついているのか、石油王なのか……いずれにせよ羨ましいです。

残念ながら私は石油王ではなかったので、毎月家計簿をつけるなどしてお金の管理をしていますが、一度自分の家庭に合った表のテンプレートを作ってしまえば、あとはルーティン化できるので結構楽だと思います。

それでは、ご覧くださりありがとうございました。

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