里帰り出産の是非(我が家の場合)

今回の話の内容と注意

※このブログを読むのが初めてでいきなりこのページに来てしまった方に申し上げますが、これを書いている人は実親との関係が良好ではなく、そういう要素が多く飛び出しますので苦手な方はご注意ください。

↓ここから本文。

うちにはまだ子供がいませんが、3年くらい前に「もし妊娠したらどこで出産するべきだろうか」という話し合いを夫としたことがあります。

まだ起こっていない事柄について真剣に話し合っているのは客観的に見るとちょっと滑稽かも知れませんが、それには理由がありまして。

当時、里帰り出産した知人が何人かいました。彼らの話を聞き、私は夫と二人暮らしのため、この暮らしのまま妊娠生活を送るのは日中に何かあっても誰もそばにいない状態なのでやっぱり良くないのかな、とふと思ったのです。

現在は「悪意を持って針を食わせてくるような人がいる実家なんか、ストレスで子供に悪影響出たら嫌だし産まれた子供に何されるかわからないし、里帰り出産なんか論外だぞ!この先子供が生まれても絶対教えないぞ!ぶっぶー★」と思っていますが、3年前の私はまだ実家とも家族としての体裁を保っていようとしており、里帰り出産も嫌ではありましたが選択肢の1つではあったんですよね。

ちなみに私の自宅と実家は新幹線とか飛行機で数時間かかるくらいの距離です。

里帰り出産のメリット・デメリット

当時、「本当に里帰り出産は必須なのか」を判断するため、出産経験者さんに話を聞いたり、図書館でマタニティ雑誌のバックナンバーを読んだり、ネットで検索したりしてまとめたものです。

今回の記事はこれを共有したくて書いたようなものです。

もちろん家庭の環境なんかによって個人個人当てはまる項目とそうでない項目はもちろんあると思いますが、誰かの参考になれば幸いです。

 

《里帰り出産のメリット》

・出産経験者(母親)がそばにいることで、相談に乗ってもらえる安心感

・出産前、体調が悪いときに家事をしなくて良い

・妻についていてくれる人がいるので、夫も安心して仕事に集中できる

・出産後、家事や育児のサポートを受けられる(買い物等)

・親が喜ぶ

 

《里帰り出産のデメリット》

・妊娠中に夫がそばにいないので、父性が目覚めにくい(出産や育児に対する興味が冷めてしまう)

・夫が産まれたばかりの赤ちゃんを見ることができない

・両親と妻がお互い気を遣う(実家・義実家に関わらず)

・妊娠初期から出産まで、同一の病院で診てもらうことが困難

 

《注意点》

出産前・出産後は女性の体調はツラいことが多いらしい

→里帰りしない場合は、夫などのサポートが不可欠らしい

我が家の場合

上記の調査内容が共有できれば今回の記事の目的は果たせたのでもう満足なんですが、一応我が家の話し合いの結果を少しだけ。(あまり参考にはならない。)

 

上記で書かれている里帰り出産のメリット、うちの実家で受けられるのかかなり疑問だったんですよね。

 

一応、過去の何かの折に「今後もしも里帰り出産することになったらその間住んでいいか」と質問して両親から了承をもらったことはあったけれど、うちの実家って、ほら、汚いんですよ……。

<<どれくらい汚いか書こうとしたけど普通に気持ち悪い内容だったので、読んだ人が気持ち悪くなったらいけないと思い削除しました。>>

そんなわけで、衛生面と安全面(転倒の危険性とか)でかなり心配。

 

さらに母は料理もそこまでしないようで、数年前実家に帰ったら食事がなんかのビン詰めとご飯だけだったんですよね。直接は言わなかったけど、お盆にご飯とビンとお箸が乗って出て来たのはかなりシュールだった……。

(いや、確かに食事を余りものや缶詰だけで簡単に済ませることは誰でもあると思うけど、なんか「食事はいつもこうですけど」みたいな感じだった。)

お腹の子供のために栄養のある物を食べようとしたら、結局は自分で用意するしかないのでは……そしたら自宅で作って食べていたほうが清潔で安全な分マシなのでは……???

 

そう思い、それをかなり厚めのオブラートにくるんで夫に伝え、里帰り出産はしない方向になりました。

夫もぜひ出産に立ち会いたいと思っていたそうで、その点に関しては賛成。

 

ただ、やっぱり日中に妊婦をひとりにしておくのは心配なようだったので、私の実家から母に上京してもらい生活費を出して住んでもらう選択肢も一応検討しました。

(こちらも事前に母本人から了承をもらっていました。)

 

私「お母さんがいても家が散らかるだけで家事できないのでは……」

夫「うーん、でも、具合が悪くて起き上がれないときとかにレンジで何か温めて持ってきてくれるだけでも助かるのでは」

私「生活費が一人分多くなり、あなたが自宅で気を遣う暮らしをするほどのメリットを、そのレンチンに感じない」

<完>

結局どうするの

まだ妊娠していないので考える時間はあるし、車で30分くらいの距離に住んでいる義両親(とっても優しい)や、有料のサポートなんかの力を借りることも選択肢に入れ、いろいろ検討してみます。

産前産後のサポートサービスはいろいろあるようなので、もしそういうものを利用することがあればまた別記事でレポートしますね!

 

ではでは、閲覧ありがとうございました。

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